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2012.05.21
シンガポールから新名所
マーライオンにつぐ新しいシンボル、マリーナ・ベイ・サンズ!
皆様、こんにちは!
シンガポール駐在員の安井です。
私はシンガポールに赴任して5年目になり、源 吉兆庵 海外店舗1号店であるシンガポール眦膕暗垢筌織い離丱鵐灰伊勢丹店を管理しております。


さて、私がいるシンガポールですが、東京23区とほぼ同じと言われる通り、国土面積が非常に狭い国です。そのため、歴史的観光資源に乏しい事から、観光客誘致のために政府と民間企業が協力して、様々な商業施設が建てられています。


今回はその内の一つである、マリーナ・ベイ・サンズの紹介をします。外観が印象的なこの建物、その中は2,500もの客室を保有するホテル、120,000屬離灰鵐戰鵐轡腑鹽玄┘札鵐拭次▲轡腑奪團鵐哀癲璽襦▲◆璽函サイエンスミュージアムや劇場、そしてカジノがあります。


TV等でお馴染みの、船のような形をした頂上部分は約340mの長さがあり、3,900人を収容できるスカイパークには、世界一高い所に設けられた150mのスイミングプールが用意されています。この頂上部の北側は、建物本体よりも67mも突き出した構造となっています。実際に上がってみると、世界最大と言われる観覧車を上から見下ろす形となり、異次元にいるような感覚になります。


シンガポール独特だなぁと感じるのが、ここに併設されているカジノ。年間13万人もの市民が利用しているのですが、入場料は外国人が無料であるのに対し、シンガポール人は100シンガポールドル(約6,500円)の入場料が課されます。また市民が賭博中毒に陥るのを防ぐ為、本人もしくは第三者からの申請により、カジノ入場を阻止出来る規制システムを適用しているのです。外国人なら一度は行ってみないと損ですね。


常夏のこの国においても、今が年間で最も暑い時期と言われています。そんなシンガポールからのホットなお便りでした。